TOBARITOBARI新しいこと
機能

口添え——名前を出して、相手のことを書く。

一緒に仕事をした相手について、記名で書き残せるようになりました。書いたものは封をしたまま届き、相手も書けばその場で、書かれなければ7日後に公開されます。

名刺に、その人と実際に関わった人の言葉が載るようになりました。「口添え」といいます。点数だけの評価ではありません。誰が名前を出して、何を言ったか——第三者が読んで意味を持つのは、そこだけだからです。

書くのは、2つ選んで、ひとこと

相手の名刺の下のほうに「あなたも口添えを書く」があります。押すと開くのは、2問だけです。

  • 「どんな関わりでしたか」——仕事をお願いした/仕事を引き受けた/一緒に取り組んだ/この人を紹介した/紹介してもらった/会って話した。関係によって、選べるものが変わります
  • 「またご一緒したいですか」——数字ではなく言葉で選びます(「また必ずお願いしたい」から「今回は縁がなかった」までの5つ)
  • ひとこと(任意・400字)——どんな場面で、どう助かったか。ひとつの出来事だけで十分です

封をしたまま、届きます

書いた口添えは、封をしたまま相手に届きます。中身は相手にも見えません。相手もあなたに書けば、その場で両方の封が開きます。書かれなければ、7日後にあなたの分だけが公開されます。

おたがいの言葉を読んでから書き直す、ということができない仕組みです。相手の出方を見て加減する必要も、書かれたから書き返す必要もありません。

誰に書けるか

口添えは、関わりの記録が残っている相手にだけ書けます。あなたを招いてくれた人、QRで会った人、DMをやりとりした人——名刺を開けば、書けるかどうかがその場で分かります。

面識のない相手には書けません。会ったこともない人の名刺に、点数だけが積まれていくことを避けるためです。

公開されたあとは、書き換えられません

封のあいだは、何度でも書き直せます。ただし公開されたあとは書き換えられません。読む人が、後から書き換えられた言葉を読まされないようにするためです。送る前に、いちど読み返してください。

なお、書いた本人が公開後にその口添えを取り下げることはできます(内容の書き換えはできません)。マイページの「口添え」からどうぞ。

書かれた側には、返答の場があります

自分に寄せられた口添えには、名刺の上で返答を併記できます。認識が違うと感じたとき、消す・消さないの前に、あなたの言葉を隣に置けます。

事実と違う、あるいは目に余る口添えは、マイページの「口添え」から運営にお知らせください。内容を確認し、必要と判断した場合は、書いた方への照会を経たうえで非表示にします。

件数が少ないうちは、平均を出しません

3件に満たないうちは、★の平均を出さずに件数だけを表示します。1件を「5.00」と書くのは、正確に見えて正確ではないからです。あわせて、これまで全員の名刺に出ていた「未評価」の表示をやめました。まだ何も無いことは、減点ではありません。

受け取ったもの・書いたものは、控えで

マイページの「口添え」に、受け取ったものと自分が書いたものがまとまっています。封のまま届いているものがあれば、そこで分かります。

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