feature
主人が、あんたのことを聞きたがっている。
酒場の主人が一日にひとつだけ問いを投げるようになりました。答えは選ぶだけ。答えたものは名刺に載り、検索で見つけてもらえるようになります。
カウンターの奥から、主人がこちらを見ている。
これから、酒場の主人が **一日にひとつだけ** 問いを投げるようになった。
「あんたは、普段どんな仕事をしている人だい」
「人に頼られるとき、たいてい何の話で呼ばれる」
答えは **選ぶだけ**。文字を打たなくていい。
## 答えると、三つのことが起きる
1. **名刺に載る** — 職種・得意分野・いま求めているものが、あんたの名刺に出る
2. **見つけてもらえる** — 「コンサル」「動画」「沖縄」で探している人の検索に出るようになる
3. **主人が引き合わせる** — その手がかりで、実在の会員をひとり引き合わせる
聞かれるのは全部で九つ。お仕事、得意なこと、組みたい相手、業界、活動地域、相談していいこと、持ち込めるもの、いま声をかけてほしいこと、受付状況。
選んで答えると経験値が入る(項目ごとに一度だけ。自由記述には入らない)。
答えなくても、何も失わない。翌日はまた別の問いになる。
カウンターの主人をタップすれば、いつでも話せる。